【2026年版】1年使って分かった!ズボラでも続くおすすめ手帳と選び方
僕は昔、手帳が全然続きませんでした。
「毎日書かなきゃ」
「キレイに書かなきゃ」
「計画通りにやらなきゃ」
そんな風に思えば思うほど、手帳は苦しくなって、気づいたら使わなくなっていました。
でも、ある時から「手帳はもっと自由でいいんだ」と気づいて、使い方を変えたんです。
そうしたら、あれだけ(10年以上買って終わりを繰り返すくらい)続かなかった僕が、1年間続くようになりました。
手帳を使うようになったら、頭がスッキリして、自分を責めなくなって、人生が楽しくなりました。
今回は、ズボラな僕でも続いた手帳の選び方と、おすすめの手帳をお伝えします。
もし、「手帳が続かない」「どの手帳を選べばいいか分からない」と感じていたら、参考にしてみてください。
まずは「なんのために手帳を使うか」を決める

手帳を選ぶ前に、まず考えてほしいことがあります。
それは、「なんのために手帳を使うのか」ということ。
手帳の使い方は人それぞれ
手帳の使い方は、本当に人それぞれなんです。
予定管理だけしたい人もいれば、日記として使いたい人もいる。
頭の中を整理したい人もいれば、夢や目標を書きたい人もいる。
自己肯定感を育てたい人もいれば、ただ楽しい時間として書きたい人もいる。
どれが正解、ということはありません。
自分が「こうしたいな」と思うことが、全部正解なんです。
だって、手帳は「完全自己満足の世界」なので笑
僕の場合は「頭をスッキリさせたい」
僕の場合は、「頭をスッキリさせたい」というのが一番の理由でした。
予定も、考えも、感情も、頭の中で覚えておくと、頭と心がいっぱいになってしまう。
全部手帳に書き出すと、頭の中がスッキリするんです。
それに、書き出すことで、「今、自分はこんなことを考えていたんだ」と気づけるようになりました。
あなたはどうでしょうか?
手帳を使って、どうなりたいですか?
それを考えると、選ぶべき手帳が見えてきます。
ズボラでも続く手帳選びのポイント

次に、ズボラな僕でも続いた手帳選びのポイントをお伝えします。
ポイント① あそびごころがあるもの
手帳を選ぶ時に、僕が一番大事にしているのは「あそびごころ」があるかどうか。
「あそびごころ」とは、手帳を開いた時に「楽しそう!」「ワクワクする!」と思えることです。
例えば、付録が充実している手帳。
「好きなものリスト」
「見た映画リスト」
「夢の100リスト」
そんなページがついていると、書くのが楽しくなります。
手帳は、義務じゃありません。
楽しむためのものです。
なので、「これ、楽しそうだな」と思える手帳を選んでください。
ポイント② 自分のスタイルに合ったフォーマット
手帳のフォーマットは、大きく分けて3つあります。
1. マンスリー型
1ヶ月の予定を見開きで確認できるタイプ。予定管理がメインの人におすすめ。
2. ウィークリー型
1週間を見開きで管理できるタイプ。予定+ちょっとしたメモを書きたい人におすすめ。
3. デイリー型
1日1ページ使えるタイプ。日記や気持ちの整理をしたい人におすすめ。
僕がおすすめするのは、「1ヶ月カレンダーページ+1日1ページ」の手帳です。
1ヶ月カレンダーページでは、事前にわかっている予定を書く。
1日1ページでは、いろいろ楽しみながら書く。
頭の中の声、良かったこと、気持ち、学びなどなど。
このタイプの手帳は、予定管理と自己表現の両方ができるのでおすすめです。
ポイント③ 最初は100均の手帳でもOK
「完璧な手帳やペンなどを揃えてから始めよう」と思うと、始められません。
僕もそうでした。
「ほぼ日手帳がいいって聞くけど、高いしな…」
「まずは使ってみないと、自分に合うか分からないしな…」
そう思って、なかなか始められなかったんです。
でも、ある時気づいたんです。
「100均の手帳でいいじゃん」と。
今までいい手帳を買っても続かなかったので、1年だけ100均の手帳で予定管理だけするようにしてみました。
さすがに続けることができたのと、他にも書いてみたいことが生まれてきたので、今はほぼ日手帳を使っています。
最初は、100均の手帳で予定管理だけでもOKです。
使いながら、「これがあったらいいな」と感じた時に買い足す。
「これの方が好きだな」と思った時に買い替える。
書きながら、自分だけの手帳スタイルを見つけていく。
それが、ズボラでも続く秘訣なんです。
僕がおすすめする手帳「ほぼ日手帳」
ここからは、僕が実際に使って「これはいい!」と思った手帳を紹介します。
ほぼ日手帳が最高だった理由
僕が今年1年間使い続けたのは、「ほぼ日手帳」です。
ほぼ日手帳は、1日1ページ使えるタイプの手帳で、付録も充実しています。
- 1日1ページたっぷり書ける
予定だけじゃなく、気持ちも、学びも、好きなことも、全部書ける。 - 付録が充実している
「好きなものリスト」「やりたいことリスト」「一日一日の不思議なお話し」など、自分を見つめ直せるページがたくさん。 - 紙質が良い
書き心地がいい。ペンがスラスラ書ける。 - デザインがシンプル
飽きずに長く使える。 - 1ヶ月カレンダーページもある
全体の予定も把握できる。
ほぼ日手帳を使い始めてから、手帳を書く時間が楽しみになりました。
「今日はどんなことを書こうかな」
そんな風に思えるようになったんです。
他にも色々な手帳がある
ほぼ日手帳以外にも、色々な手帳があります。
例えば、「ジブン手帳」「EDiT」「高橋書店の手帳」など。
それぞれに特徴があって、合う合わないがあります。
ただ、正直に言うと、どれも「上級者向け」な感じがするんです。
「こうやって使うといいですよ」というルールが多くて、初心者には少し難しいかもしれません。
なので、最初はシンプルな手帳で始めるのがおすすめです。
迷ったら100均の手帳でまずは予定管理だけでもOK
もし、どの手帳を選べばいいか迷ったら、100均の手帳で大丈夫です。
まずは予定管理だけでも始めてみてください。
「今日は何時にどこに行く」
「明日は何時に何をする」
それだけでも、頭の中がスッキリします。
書くことに慣れてきたら、ちょっとずつ書く内容を増やしていく。
「今日、良かったこと」
「今日、楽しかったこと」
「今日、学んだこと」
ちょっとずつ、自分のペースで。
それが、ズボラでも続く秘訣です。
まとめ:手帳は人生のパートナー
今回の記事、正直に言うと、自分自身のためにも書いている部分があります。
僕も、手帳が続かなくて悩んでいた時期がありました。
「毎日書けない自分はダメだ」
「完璧に書けない自分は続かない」
そう思っていました。
でも、ある時から「手帳はもっと自由でいい」と気づいたんです。
手帳は、完全なる自己満足の世界。
誰に見せるものでもない。
誰かに評価されるものでもない。
自分が気持ちいいと思えることだけをやればいい。
手帳は、何も言わずにそばで寄り添ってくれるパートナー。
頭の中がぐちゃぐちゃでも、心がざわざわしていても、手帳はそのまま受け止めてくれる。
そう思えるようになってから、手帳を使うのが楽しくなりました。
もしあなたも、「手帳が続かない」「どの手帳を選べばいいか分からない」と悩んでいるなら、まずは気楽に始めてみてください。
100均の手帳でもいい。
予定を書くだけでもいい。
できる時に、やりたい時に、書きたいことを書く。
それだけで、人生が少しずつ楽しくなっていきます。
せっかくの人生、一緒に楽しんでいきましょう。
