BBQ

HSPの僕がBBQで人生を楽しめるようになった話

さつきしゅうと
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BBQの楽しみ方などをこのカテゴリーでは今後もお話ししていきます。

「せっかくの休日なのに、全然楽しめない」

そんな風に思っていた時期がありました。

人混みに行くと疲れる。

騒がしい場所は苦手。

誰かと遊んでも、気を遣う人とだった場合は帰宅後はぐったり。

楽しいはずのレジャーが、いつの間にか「疲れるもの」になっていました。

HSPの僕にとって、「外で遊ぶ」ことは刺激が高かったんです。

でも、ある時BBQを始めてみたら、意外なことに気づきました。

工夫次第で、HSPでも外遊びを楽しめる。

今日は、僕がBBQを通じて見つけた「生きづらくても人生を楽しむヒント」について、お話しさせてください。

HSPにとって「外遊び」が辛い理由

まず、なぜHSPにとって外遊びが辛いのか、僕の体験から考えてみます。

刺激が多すぎる

人混み、騒音、強い日差し、いろんな匂い。

外には刺激がたくさんあります。

HSPの僕は、これらの刺激をすべて受け止めてしまいます。

一つ一つは小さな刺激でも、積み重なると疲れ果ててしまう。

以前、友達に誘われて大きなBBQ場に行ったことがありました。

50人くらいが集まっていて、みんなが大きな声で話していて。

楽しそうにしているみんなを見ながら、僕は「んーここが足らない、あ、あそこ楽しくなさそう」と思っていました。

人の感情を受け取りすぎる

HSPは、周りの人の感情も受け取ってしまいます。

そして、周りの出来事全てが自分も関係しているような気持ちになります。

誰かが少しイライラしていると、自分まで落ち着かなくなる。

誰かが楽しくなさそうにしていると、自分まで申し訳ない気持ちになる。

グループで遊ぶと、いつの間にか「みんなが楽しんでいるか」ばかり気にしてしまって、自分は実は全然楽しめていない。

そんなことがよくありました。

帰宅後の疲労感

そして一番辛いのが、帰宅後の疲労感です。

楽しかったはずなのに、家に帰るとぐったり。

何もする気が起きなくて、子どもたちのお世話ができない。

「あんなに疲れるなら、家にいた方がマシかも」

そう思って、罪悪感に駆られることも多々ありました。

きっかけは「自宅バルコニーBBQ」

注意:写真はイメージです

そんな僕が、BBQを始めたきっかけがあります。

ある日、「自宅のバルコニーでBBQやってみたらどうだろう」と思ったんです。

わざわざBBQ場に行かなくていい。

人混みに行かなくていい。

誰にも見られず、自分のペースでできる。

そう考えて、バルコニーに小さなグリルを置いて、やってみました。

誰にも見られない安心感

自宅のバルコニーは、驚くほど快適でした。

誰にも見られない。

気を使わなくていい。

ひとりでじっくりと味わえる。

小さなグリルで肉を焼く。

煙が立ち上る様子を眺めながら、ノンアルコールビールを飲む。

(夕方からは子どもたちのお世話が待っているのでw)

その瞬間、ふと思ったんです。

「あ、これ、すごく楽しい」

刺激が少ないから、疲れない。

誰もいないから、気を使わない。

自分のペースで、ゆっくり楽しめる。

これが、僕がひとりBBQにはまったきっかけでした。

HSPが楽しめるBBQの工夫

それから、いろいろ試してみました。

どうすれば、HSPの僕でもBBQを楽しめるのか。

工夫1:自宅でやる

一番効果があったのは、自宅でやることでした。

移動の疲れがない。

知らない場所のストレスがない。

好きな時に始めて、好きな時にやめられる。

バルコニーなら、誰にも見られず、じっくりと楽しむことができます。

「BBQは外でやるもの」という固定観念を捨てたら、すごく楽になりました。

工夫2:時間帯を選ぶ

自宅だからこそ、時間帯も自由に選べます。

僕の場合、朝早い時間や、夕方の静かな時間が好きです。

周りも静かで、ゆっくり楽しめる。

少し早起きして、朝のバルコニーで焼く肉。

これが最高なんです。

工夫3:人数が多い時は手抜き

でも、たまにはみんなを集めてBBQをしたくなります。

そんな時はできるだけ手抜きをするようにしました。

たとえば、炭に火をつける時はほったらかしでもしっかりと火おこしができるように工夫。

必要そうなものは事前に揃えておく。

自分だけでがんばらず、周りに頼る。

そんなことをしていくと、けっこう楽しむことができました。

工夫4:刺激を減らす工夫

音楽はかけない。

静かな環境を楽しむ。

食材も、シンプルなものだけ。

肉と野菜と、好きな飲み物だけ。

たまーに手の込んだこともしますが、基本的には複雑なことはしない。

こうやって刺激を減らしていくと、疲れにくくなって、もっと楽しめるようになりました。

BBQから学んだこと

BBQを続けているうちに、大事なことに気づきました。

「みんなと同じ」じゃなくていい

以前は、「BBQってこういうものだ」という固定観念がありました。

BBQ場に行って、大人数で、ワイワイ騒いで、音楽かけて、お酒飲んで。

それが「楽しいBBQ」だと思っていました。

でも、僕にとっての「楽しいBBQ」は、全然違った。

自宅のバルコニーで、一人か少人数で、ゆっくりとした時間の流れを楽しむ。

それが僕には一番合っていたというか、すごく贅沢な時間に感じられました。

みんなと同じやり方じゃなくていい。

自分に合ったやり方を見つければいい。

BBQだけじゃなく、どんなことにも言えると思います。

「人生を楽しむ」ことに正解はない

BBQって、本来自由なものなんですよね。

自宅でやってもいい。

BBQ場に行ってもいい。

何時にやってもいい。

誰とやってもいい。

一人でやってもいい。

「こうすべき」なんてルールはない。

これって、人生も同じかもしれません。

生きづらさを抱えていても、自分なりの楽しみ方を見つければいい。

みんなと同じじゃなくていい。

そう思えるようになってから、人生が少し楽になった気がします。

「工夫すれば楽しめる」という発見

HSPだから外遊びができない、わけじゃない。

工夫すれば、楽しめる。

場所を変える、時間帯を変える、人数を減らす、刺激を減らす。

ちょっとした工夫で、全然違う体験になる。

これは、BBQだけじゃなく、いろんなことに応用できるんじゃないかと思います。

今では子どもたちと一緒に

最近は、3人の娘たちと一緒にバルコニーBBQをすることもあります。

子どもたちは騒がしいですが、それでも楽しめています。

なぜなら、自分に合った環境を作れるようになったから。

自宅のバルコニーだから、気楽に楽しめる。

子どもたちが飽きても、すぐに切り替えられる。

片付けも楽。

そうやって工夫することで、子どもたちとのBBQも楽しめるようになりました。

娘たちがグリルを眺めながら「きれいだね」って言ってくれる瞬間。

一緒に焼いたソーセージを美味しそうに食べてくれる瞬間。

そういう小さな幸せが、今の僕にはたまらなく救われる時間です。

まとめ:自分らしい楽しみ方を見つけよう

今日お話しした内容をまとめますね。

HSPの僕がBBQで見つけたこと。

みんなと同じやり方じゃなくていい。

BBQ場に行かなくていい。

大人数じゃなくていい。

騒がしくなくていい。

一般的な「楽しいBBQ」じゃなくていい。

自宅のバルコニーで、誰にも見られず、じっくり楽しむ。

それが僕には一番合っていました。

自分に合ったやり方を見つければいい。

場所を変える。

時間帯を選ぶ。

人数を減らす。

刺激を減らす。

ちょっとした工夫で、全然違う体験になる。

これは、BBQだけじゃなくて、人生全体に言えることかもしれません。

生きづらさを抱えていても、工夫次第で人生は楽しめる。

自分らしい楽しみ方を見つければいい。

そんなお話と、BBQの楽しみ方などをこのカテゴリーでは今後もお話ししていきます。

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さつき しゅうと
さつき しゅうと
カウンセラー・ライター
当サイトに足を運んでいただきありがとうございます。昔から不思議なものに興味を持ち、中学生の頃から占いに触れる。大人になってから3度のメンタルダウンを経験。副業占い師として活動する中で占いだけでは人生は好転できないと悟り、新しい考え方を試し始める。現在はカウンセラー、作家、WEBライターとして活動中。「Xフォロワーさん5000人・Kindle出版・相談実績500件以上・ブログ1000記事以上執筆」
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