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【手帳術】ズボラでも続く!挫折しない手帳の使い方5つのコツ

さつきしゅうと
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「手帳を買ったけど、続かない。毎日書こうと思っても、3日坊主で終わる。キレイに書けなくて、挫折してしまう」

そんな経験、ありませんか?

僕も、何度も手帳を挫折してきました。

「今年こそは!」と思って新しい手帳を買っても、1週間もすると白紙のページだらけ。

「やろうと思ったのに今回もできなかった・・・。」

そんな自分を責めてしまっていました。

でも、ある時気づいたんです。

手帳が続かないのは、自分のせいじゃなくて、使い方が間違っていたんだと。

そして、使い方を変えたら今までに比べて続くようになりました。

今では1年以上、手帳を楽しんでいます。

今回は、ズボラな僕でも続いた手帳の使い方、5つのコツをお伝えします。

大前提:手帳は「完全なる自己満足の世界」

まず、これだけは覚えておいてください。

手帳は、完全なる自己満足の世界です。

誰に見せるものでもない。誰かに評価されるものでもない。

自分が気持ちいいと思えることだけをやればいい。

この大前提を忘れずに、5つのコツを見ていきましょう。

コツ①:やることを決めない

1つ目のコツは、やることを決めないことです。

「毎日これを書く」と決めない

手帳が続かない人の多くは、やることを決めすぎています。

「毎日、やることリストを書く」

「毎日、目標を確認する」

「毎日、振り返りを書く」

そう決めると、できなかった時に自分を責めてしまいます。

「今日も書けなかった」

「僕はダメだ」

それが、挫折の原因だったんです。

やることを決めないから、続く

なので、最初の頃はやり始める前からやることを決めないでください。

書きたい時に、書きたいことを書く。

まずはそれだけを続けてみてください。

やることを決めないから、続くんです。

今日は予定だけ書く。

明日は気持ちも書く。

あさっては何も書かない。

それでいいんです。

コツ②:自己満足の世界にする

2つ目のコツは、自己満足の世界にすることです。

誰かに褒められるために書くんじゃない

手帳は、誰かに褒められるために書くものじゃありません。

インスタ映えするために書くものでもありません。

自分が気持ちいいと感じることだけをやる。

それが、手帳を続ける最大の秘訣です。

キレイに書けなくてもいい

字が汚くてもいい。

色ペンを使わなくてもいい。

シールを貼らなくてもいい。

自分が気持ちよければ、それでいいんです。

僕も、字は汚いです。

でも、気にしていません。

自分が気持ちいいから、やりたいこと、書きたいことを書く。

それが、自己満足の世界です。

コツ③:ちょっとずつ習慣に入れる

3つ目のコツは、ちょっとずつ習慣に入れること。

いきなり完璧を目指さない

手帳を始める時、いきなり完璧を目指さないでください。

「毎日びっしり書こう」

「全部のページを埋めよう」

そう思うと、疲れちゃいます。

最初は予定を書くだけでもいい

最初は、予定を書くだけでもOKです。

「今日は何時にどこに行く」

それだけ。

それだけでも、頭の中がスッキリします。

次は、ちょっと気持ちを書いてみる

慣れてきたら、ちょっと気持ちを書いてみる。

「今日、良かったこと」を1つ書いてみる。

「今日の気持ち」を書いてみる。

ちょっとずつ、自分のペースでやってみてください。

少しずつ習慣に入れていく

そうやって、少しずつ習慣に入れていきましょう。

いきなり完璧を目指さない。

ちょっとずつ、できることを増やしていく。

それが、ズボラでも続く秘訣なんです。

コツ④:楽しむ

4つ目のコツは、楽しむこと。

手帳を書く時間を、心地よい特別な時間と思う

手帳を書く時間を、心地よい特別な時間と思ってください。

義務じゃない。

楽しい時間。

自分だけの時間。

そう思えると、続きます。

お気に入りのペンを使う

お気に入りのペンを使うと、楽しくなります。

書き心地がいいペン。

好きな色のペン。

そういうペンを使うと、手帳を書いている時間が贅沢に感じられます。

好きなカフェで書く

好きなカフェで書くのも、楽しいです。

美味しいコーヒーを飲みながら、手帳を開く。

それだけで、特別な時間になります。

好きな音楽を聴きながら書く

好きな音楽を聴きながら書くのも、いいです。

リラックスできる音楽。

集中できる音楽。

そういう音楽を聴きながら書くと、楽しくなります。

楽しむことが、何より大事

楽しむことが、何より大事なんです。

義務にしない。

楽しむ。

それが、手帳を続ける秘訣です。

コツ⑤:完璧な道具を揃えてから始めない

5つ目のコツは、完璧な道具を揃えてから始めないこと。

「全部揃えてから始めよう」と思うと、始められない

「手帳も、ペンも、シールも、マスキングテープも、全部揃えてから始めよう」

そう思うと、始められません。

準備に時間がかかって、疲れちゃうんです。

まずは、今あるノートとペンで始める

だから、まずは今あるノートとペンで始めてください。

今、家にあるノート。

今、使っているペン。

それで大丈夫です。

書きながら、「これがあったらいいな」と感じた時に買う

書きながら、「これがあったらいいな」と感じた時に買えばいい。

「このペン、もっと書きやすいのがほしいな」

「このノート、もっと大きいのがいいな」

そう思った時に、買えばいいと思っています。

使いながら、「これの方が好きだな」と思った時に買い替える

使いながら、「これの方が好きだな」と思った時に買い替えればいい。

完璧な道具を最初から揃える必要はありません。

書きながら、自分だけの手帳スタイルを見つけてみてください。

まとめ:ズボラでも手帳は続く

今回の記事、正直に言うと、昔の自分に向けて書いている部分もあります。

僕も、何度も手帳を挫折してきました。

「毎日書けない自分はダメだ」

「キレイに書けない自分は続かない」

そう思っていました。

でも、ある時から「手帳は自己満足でいいんだ」と気づいたんです。

大前提は手帳は完全なる自己満足の世界

誰に見せるものでもない。誰かに評価されるものでもない。

自分が気持ちいいと思えることだけをやればいい。

コツ①:やることを決めない

書きたい時に、書きたいことを書く。

やることを決めないから、続く。

コツ②:自己満足の世界にする

誰かに褒められるために書くんじゃない。

自分が気持ちいいと感じることだけをやる。

コツ③:ちょっとずつ習慣に入れる

いきなり完璧を目指さない。

最初は予定を書くだけでもいい。

ちょっとずつ、自分のペースで。

コツ④:楽しむ

手帳を書く時間を、心地よい特別な時間と思う。

お気に入りのペンを使う。

好きなカフェで書く。

楽しむことが、何より大事。

コツ⑤:完璧な道具を揃えてから始めない

まずは、今あるノートとペンで始める。

書きながら、「これがあったらいいな」と感じた時に買う。

この5つのコツを意識して手帳を使ったら、続くようになりました。

そして、手帳を続けることで、人生が楽しくなりました。

頭の中がスッキリして、自分を責めなくなって、小さな楽しみを見つけられるようになったと感じることもありました。

もしあなたも、「手帳が続かない」と悩んでいるなら、この5つのコツを試してみてください。

完璧を目指さなくていい。

自己満足でいい。

楽しめばいい。

それが、ズボラでも手帳を続ける秘訣です。

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さつき しゅうと
さつき しゅうと
カウンセラー・ライター
当サイトに足を運んでいただきありがとうございます。昔から不思議なものに興味を持ち、中学生の頃から占いに触れる。大人になってから3度のメンタルダウンを経験。副業占い師として活動する中で占いだけでは人生は好転できないと悟り、新しい考え方を試し始める。現在はカウンセラー、作家、WEBライターとして活動中。「Xフォロワーさん5000人・Kindle出版・相談実績500件以上・ブログ1000記事以上執筆」
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