手帳が続かない人必見!ズボラでも続く手帳選び3つのポイント
正直に言うと、僕は何度も手帳を挫折してきました。
「今年こそは!」と思って新しい手帳を買うものの、1週間もすると白紙のページだらけになって、自分を責めていました。
でも、ある時気づいたことがあります。
それは、手帳が続かないのは、全てが自分のせいじゃなくて、手帳の選び方が間違っていたのかも?ということです。
そして、試しに手帳を変えたら、続くようになりました。
今回は、ズボラな僕でも続いた手帳選びの3つのポイントをお伝えします。
大前提:手帳は「完全なる自己満足の世界」

まず、これだけは覚えておいてください。
手帳は、完全なる自己満足の世界です。
誰に見せるものでもなく、誰かに評価されるもでもありません。
インスタ映えする必要もないし、キレイに書く必要もない。
自分が気持ちいいと思えることだけをやればOKです。
それが、手帳を選ぶときの大前提ということを頭に置いておくと、気楽に楽しめます。
ポイント①:最初からたくさん書けるものを選ばない

1つ目のポイントは、最初からたくさん書けるものを選ばないこと。
書けていないところが目に入ると、挫折する
手帳が続かない人の多くは、最初から「たくさん書ける手帳」を選ぶことが多いです。
1日1ページ使える手帳。
やることリスト、目標、振り返り、すべてのページがある手帳。
「これだけ書けるなら、なんかいい感じになりそう」という期待をこめて買っていませんか?
でも、実際に使ってみると、書けないページが出てきます。
やることリストのページ、空欄。
振り返りのページ、真っ白。
そうすると、書けていないところが目に入って、「続けられていない」と認識してしまうんです。
「今日も書けなかった」
「また空白のページができた」
そう思って、自分を責めてしまう。
それが、挫折の原因です。
まずはシンプルな手帳を選ぶ
なので、最初はシンプルな手帳を選んでみてください。
予定を書くスペースだけがある手帳。
余白が多くて、自由に使える手帳。
そういう手帳を選ぶと、続きます。
なぜなら、書けていないところが目に入らないから。
書きたいことだけ書けばいい。
それだけで、「ちゃんと使えてる」と思えるんです。
物足りなくなってから、書けるページを増やす
手帳は、物足りなくなってから、書けるページを増やせばいいんです。
「もうちょっと書きたいな」
そう思ったら、次の手帳を選ぶときに、書けるページが多い手帳に変えればいい。
最初から完璧な手帳を選ぶ必要はないんです。
ポイント②:年の途中で変えてもいい

2つ目のポイントは、年の途中で変えてもいいこと。
「1年使わなきゃ」と思わなくていい
手帳を買うと、「1年使わなきゃ」と思いますよね。
「せっかく買ったんだから、最後まで使わないともったいない」
そう思う気持ち、分かります。
でも、合わない手帳を無理やり使い続けることの方が、もったいない。
合わない手帳を使っていると、手帳を開くのが億劫になります。
書くのが苦痛になります。
そして、続かなくなるんです。
こんなふうがいいなと思ったら、変えていい
使っているうちに「こんなふうがいいな」と思ったら、年の途中でも変えちゃっていいんです。
「もっと自由に書けるページがほしいな」
「シンプルな手帳の方が合ってるな」
そう思ったら、新しい手帳を買って、変えればいい。
年の途中でも、全然OK。
自分が気持ちよく使える手帳を選ぶことが、一番大事なんです。
僕の場合:マンスリーからほぼ日手帳に変えた
僕も、昔、頑張ろうとして手帳が続かなかった経験があります。
その教訓を生かして、まずはマンスリーだけの手帳を使いました。
予定を書くだけ。
シンプルに。
それだけでも、「ちゃんと使えてる」と思えました。
でも、使っているうちに「もっと書きたいな」と思うようになったんです。
気持ちも書きたい。
良かったことも書きたい。
そんなことから、ほぼ日手帳に変えました。
年の途中からでしたが、変えて良かったと思います。
使いながら、自分に合った手帳を見つけていく
手帳は、使いながら、自分に合ったものを見つけていくものです。
最初から完璧な手帳を選ぶ必要はありません。
使ってみて、「ちょっと違うな」と思ったら、変えればいい。
そうやって、少しずつ、自分にぴったりの手帳を見つけていきましょう。
ポイント③:すごい人の真似はしないで1割くらい参考にするだけにする

3つ目のポイントは、すごい人の真似はしないで1割くらい参考にするだけにすること。
インスタやYouTubeの「すごい手帳」を完コピしない
インスタやYouTubeを見ると、「すごい手帳」がたくさん出てきます。
毎日びっしり書いてある手帳。
カラフルで可愛い手帳。
完璧に管理された手帳。
「すごい、僕もこんな風にしたい!」と思います。
でも、それを完コピしようとすると、続かないんです。
なぜなら、その人とあなたは違うから
なぜかというと、その人とあなたは違うからです。
その人には、その人の生活があります。
その人には、その人の時間があります。
その人には、その人の好みがあります。
あなたとは、全然違うんです。
だから、同じ手帳を買っても、同じように使えるわけじゃないんです。
1割くらい参考にして、あとは自分流
じゃあ、どうすればいいのか?
1割くらい参考にして、あとは自分流で使えばいいです。
「この書き方、いいな」と思ったところだけ、取り入れる。
「このアイデア、使えそう」と思ったところだけ、真似する。
残りの9割は、自分の好きなように使う。
それが、ズボラでも続く秘訣です。
「できない自分」を責めなくていい
「あの人はできるのに、私はできない」
そう思って、自分を責めなくて大丈夫です。
できなくて当たり前。
あなたには、あなたのやり方があります。
1割だけ参考にして、あとは自分流でいい。
そう思えると、楽になります。
まとめ:手帳選びで人生が変わる
今回の記事、正直に言うと、昔の自分に向けて書いている部分もあります。
僕も、何度も手帳選びで失敗してきました。
でも、ある時から「手帳は自己満足でいいんだ」と気づいたんです。
大前提:手帳は完全なる自己満足の世界
誰に見せるものでもない。誰かに評価されるものでもない。
自分が気持ちよく使える手帳を選べばいい。
ポイント①:最初からたくさん書けるものを選ばない
書けていないところが目に入ると、挫折する。
まずはシンプルな手帳を選んで、物足りなくなってから増やせばいい。
ポイント②:年の途中で変えてもいい
合わない手帳を無理やり使い続けることの方が、もったいない。
こんなふうがいいなと思ったら、年の途中でも変えていい。
ポイント③:すごい人の真似はしないで1割くらい参考にするだけにする
その人とあなたは違う。
1割だけ参考にして、残りは自分流でいい。
この3つのポイントを意識して手帳を選んだら、続くようになりました。
そして、手帳を続けることで、人生が楽しくなりました。
頭の中がスッキリして、自分を責めなくなって、小さな楽しみを見つけられるようになった。
もしあなたも、「手帳が続かない」と悩んでいるなら、まずは自分が気持ちよく使える手帳を選んでみてください。
完璧な手帳を選ぶ必要はありません。
使いながら、変えながら、自分にぴったりの手帳を見つけていきましょう。
